<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"><channel><title>SKSP-TECH</title><description>医療・介護領域の業務システムに強いフリーランスエンジニア、久保 槙之介の技術ブログとサービス紹介。</description><link>https://sksp-tech.net</link><language>ja</language><item><title>Playwright 1.62 のコンポーネントレベル VRT を実際に構築してみた</title><link>https://sksp-tech.net/archives/935</link><guid isPermaLink="true">https://sksp-tech.net/archives/935</guid><description>Playwright 1.62.0 で、これまで実験的な機能だったコンポーネントレベルの VRT（Visual Regression Testing）が正式にパッケージへ含まれるようになりました。実際に自分のプロジェクトへ導入してみたので、構成の全体像とハマったポイントをまとめておきます。</description><pubDate>Wed, 05 Aug 2026 00:00:00 GMT</pubDate><category>インフラ</category></item><item><title>セルフホストGitLabでRenovateによる依存パッケージ自動更新環境を作った</title><link>https://sksp-tech.net/archives/929</link><guid isPermaLink="true">https://sksp-tech.net/archives/929</guid><description>GitHubには Dependabot という、依存パッケージのバージョンを自動で上げてPRを出してくれる仕組みがあります。これと同じことを、セルフホスト版のGitLabでもやりたい、というのが今回の出発点でした。</description><pubDate>Tue, 28 Jul 2026 00:00:00 GMT</pubDate><category>インフラ</category></item><item><title>セルフホストサーバーにntfyを立てて、チャットツールに頼らない通知環境を作った</title><link>https://sksp-tech.net/archives/932</link><guid isPermaLink="true">https://sksp-tech.net/archives/932</guid><description>開発の現場では、監視ツールやCIの通知をチャットアプリに飛ばして運用している方が多いと思います。ただ、組織の制約でチャットアプリのトークンが自由に使えない、というケースもあるはずです。 自分の組織も例外ではありませんでした。</description><pubDate>Tue, 28 Jul 2026 00:00:00 GMT</pubDate><category>インフラ</category></item><item><title>Docker のキャッシュを効かせて CI/CD パイプラインを高速化する</title><link>https://sksp-tech.net/archives/926</link><guid isPermaLink="true">https://sksp-tech.net/archives/926</guid><description>CI/CD パイプラインで Docker を使っている場合の高速化について、実際に取り組んだ内容をまとめます。 パイプラインが遅くなる要因はいろいろありますが、代表的なものは次の 3 つです。</description><pubDate>Thu, 23 Jul 2026 00:00:00 GMT</pubDate><category>Docker</category></item><item><title>生成AI時代のセルフホストサーバーのすすめ</title><link>https://sksp-tech.net/archives/916</link><guid isPermaLink="true">https://sksp-tech.net/archives/916</guid><description>今回はセルフホストサーバーをおすすめする記事を書いていきます。 セルフホストサーバーと言えば、今まであまり利用してこなかったのですが、最近その素晴らしさに気づいたので記事を書いています。</description><pubDate>Fri, 03 Jul 2026 00:00:00 GMT</pubDate><category>インフラ</category></item><item><title>レスポンシブ対応のモバイルビューを PC から確認できるプレビュー環境を作った話</title><link>https://sksp-tech.net/archives/920</link><guid isPermaLink="true">https://sksp-tech.net/archives/920</guid><description>もともと 業務Web アプリを PC 前提で開発していたのですが、途中で「レスポンシブ対応してモバイルでも綺麗に表示したい」という要件が出てきました。 開発者自身は開発者ツールを使ってモバイルビューの確認ができます。</description><pubDate>Fri, 03 Jul 2026 00:00:00 GMT</pubDate><category>その他</category></item><item><title>同じ仕様書を4つのAI Agentに渡してアプリを作らせてみた ─ バイブコーディングの実力比較</title><link>https://sksp-tech.net/archives/807</link><guid isPermaLink="true">https://sksp-tech.net/archives/807</guid><description>最近、AI Agentが増えすぎてAntigravity、Claude Code、Codex、GitHub Copilot……どれを選べば&quot;使える&quot;アプリが出てくるのか？ モデルの違いはどこまで影響するのか？というのが気になったので実際に検証してみました。 今回の検証は、まったく同じ仕様書を4つのAI Agentに渡し</description><pubDate>Sat, 28 Feb 2026 00:00:00 GMT</pubDate><category>生成AI</category></item><item><title>ConfigDoc - 設定ファイルのドキュメント化を簡単に</title><link>https://sksp-tech.net/archives/789</link><guid isPermaLink="true">https://sksp-tech.net/archives/789</guid><description>最近、設定ファイルについてのドキュメントをまとめる機会があったので、それ用のWebアプリをClaude Codeに作成してもらいnpmパッケージとして公開しました。</description><pubDate>Mon, 19 Jan 2026 00:00:00 GMT</pubDate><category>ConfigDoc</category><category>OSS</category></item><item><title>なぜストーリーポイントを使うのか</title><link>https://sksp-tech.net/archives/761</link><guid isPermaLink="true">https://sksp-tech.net/archives/761</guid><description>ソフトウェア開発のプロジェクト管理において、タスクの見積もりは常に難しい課題です。時間による見積もりも多く採用されていますが、ストーリーポイントという手法を使うことで、より正確で柔軟な見積もりが可能になります。</description><pubDate>Thu, 25 Dec 2025 00:00:00 GMT</pubDate><category>アジャイル</category></item><item><title>スクラム開発を実践する前に知っておきたい前提知識（アジャイル開発）</title><link>https://sksp-tech.net/archives/766</link><guid isPermaLink="true">https://sksp-tech.net/archives/766</guid><description>これからスクラムガイドを読んでスクラム開発を始めるみなさんへ。 スクラムガイドには、スクラムの具体的なやり方が書かれています。</description><pubDate>Thu, 25 Dec 2025 00:00:00 GMT</pubDate><category>アジャイル</category></item><item><title>Dockerの概要や仕組みについて解説 ～ユースケースも紹介～</title><link>https://sksp-tech.net/archives/703</link><guid isPermaLink="true">https://sksp-tech.net/archives/703</guid><description>Dockerとはコンテナを配布、実行するためのプラットフォームです。（え、簡潔すぎ。。 コンテナとはアプリケーションとその実行環境を一式でパッケージ化したものです。 このコンテナの技術を使うと、アプリケーションの配布と実行が簡単に出来る上に、1つのOS上で複数のコンテナを同時に動作させることができます。</description><pubDate>Mon, 29 Jul 2024 00:00:00 GMT</pubDate><category>Docker</category></item><item><title>コードフォーマッター「dprint」で「prettier」の改行への不満を解消</title><link>https://sksp-tech.net/archives/684</link><guid isPermaLink="true">https://sksp-tech.net/archives/684</guid><description>今回、私が「prettier」を使っていて、改行の位置が細かく決めれず不便と感じたため、その点を解決できる別のフォーマッター「dprint」についてまとめました。不自然な改行が挿入されるパターン prettierでは行の横幅に応じて、改行位置が自動で決定されるため、不自然な改行が入ることがあります。</description><pubDate>Wed, 17 Jul 2024 00:00:00 GMT</pubDate><category>TypeScript</category></item><item><title>Visual StudioとGooleTestの統合(vcpkgを使用)</title><link>https://sksp-tech.net/archives/629</link><guid isPermaLink="true">https://sksp-tech.net/archives/629</guid><description>前回の記事でもVisual StudioとGoogleTestを統合して、C++の単体テストを実行しました。 今回はVisual Studioとvcpkgパッケージマネージャを使ったプロジェクト向けにgtestとgmockをvcpkg経由でインストール、プロジェクトの構築をやっていきます。</description><pubDate>Thu, 13 Jun 2024 00:00:00 GMT</pubDate><category>C/C++</category><category>Visual Studio</category></item><item><title>Visual StudioとGoogleTestを統合して、C++の単体テストの実行</title><link>https://sksp-tech.net/archives/592</link><guid isPermaLink="true">https://sksp-tech.net/archives/592</guid><description>Visual StudioでGoogleTestライブラリを使って、C++の単体テストを回す方法を紹介します。 追加の依存ファイルの設定欄では「*.obj」などワイルドカードを使うこともできないため、MyClass以外のファイルを追加した際にやる必要があります。ビルド時に自動で「.obj」ファイルを「.lib」ファイル</description><pubDate>Fri, 31 May 2024 00:00:00 GMT</pubDate><category>C/C++</category><category>Visual Studio</category></item><item><title>C++用パッケージマネージャ「vcpkg」をVisual Studioに統合する</title><link>https://sksp-tech.net/archives/544</link><guid isPermaLink="true">https://sksp-tech.net/archives/544</guid><description>C++開発進めていくために、Visual Studioとvcpkgを使ってパッケージ管理を行う方法です。基本的にはMSのドキュメントベースで進めますが、所々でハマりやすいポイントもあるので、より詳細な解説を入れながら進めようと思います。</description><pubDate>Sun, 12 May 2024 00:00:00 GMT</pubDate><category>C/C++</category><category>Visual Studio</category></item><item><title>C#とC++DLL間の構造体、配列、コールバックなどの受け渡し方法</title><link>https://sksp-tech.net/archives/504</link><guid isPermaLink="true">https://sksp-tech.net/archives/504</guid><description>前回の記事でC#からC++のDLLのロード方法を紹介しました。 今回はその続きで、ロードしたDLLと様々なデータ形式をやり取りしてみようと思います。 構造体、配列を受け渡ししてみる 以下のデータをC#から渡し、そしてC++から受け取ってみます。 まずC++のDLLの用意</description><pubDate>Mon, 29 Apr 2024 00:00:00 GMT</pubDate><category>C/C++</category><category>C#</category></item><item><title>LoadLibraryを使ってC#からC++DLLを動的ロードして、DLL内の関数を呼び出す方法</title><link>https://sksp-tech.net/archives/492</link><guid isPermaLink="true">https://sksp-tech.net/archives/492</guid><description>C#からC++のDLLを使うには2通りあり、DllImport属性を使った動的リンクと、LoadLibrary関数を使った動的ロードがあります。 予めDLLのパスがわかっている場合は動的リンクで事足りますが、今回はプログラム起動後にDLLパスを指定するためにLoadLibraryを使った動的ロードを行います。</description><pubDate>Sun, 28 Apr 2024 00:00:00 GMT</pubDate><category>C/C++</category><category>C#</category></item><item><title>C++でJsonファイルの読み取り(nlohmannライブラリ)</title><link>https://sksp-tech.net/archives/484</link><guid isPermaLink="true">https://sksp-tech.net/archives/484</guid><description>C++でJsonの扱うためのライブラリ「nlohmann」を使って、JsonファイルをC++のクラスにマッピングする方法です。 from_json関数を定義することで、Jsonをクラスにマッピングすることができます。 これは第二引数を使った関数のオーバーロードによって実現される仕組みになっています。</description><pubDate>Tue, 23 Apr 2024 00:00:00 GMT</pubDate><category>C/C++</category></item><item><title>Windows C++でDLLの動的ロード(windows visual studio)</title><link>https://sksp-tech.net/archives/442</link><guid isPermaLink="true">https://sksp-tech.net/archives/442</guid><description>今回はWindows環境のC++で動的ライブラリを動的ロードするための手順です。 C++で複数のDLLを設定で切り替えて使うようなパターンの記事があまりなかったため、まとめてみました。 先ずはライブラリの種類と、リンクの種類を整理します。 以下のサイトで説明されている内容を一部抜粋します。</description><pubDate>Fri, 05 Apr 2024 00:00:00 GMT</pubDate><category>C/C++</category></item><item><title>Github Copilotの生産性、セキュリティ、使ってみた所感</title><link>https://sksp-tech.net/archives/418</link><guid isPermaLink="true">https://sksp-tech.net/archives/418</guid><description>今回は開発チームにGithub Copilotを導入するため、サービスについて色々調査した内容になります。サービス概要については触れませんので、大枠は知っている前提の記事になります。</description><pubDate>Fri, 15 Mar 2024 00:00:00 GMT</pubDate><category>生成AI</category></item><item><title>C言語とC++のメリット・デメリットを比較してみた。</title><link>https://sksp-tech.net/archives/384</link><guid isPermaLink="true">https://sksp-tech.net/archives/384</guid><description>プロジェクトの一部をC#からC言語、もしくはC++に移行することになり、どちらに移行するかを決めるためにメリット・デメリットを比較してみました。</description><pubDate>Tue, 12 Mar 2024 00:00:00 GMT</pubDate><category>C/C++</category></item><item><title>ReactとASP.NET CoreでWebSocket通信</title><link>https://sksp-tech.net/archives/357</link><guid isPermaLink="true">https://sksp-tech.net/archives/357</guid><description>ReactとASP.NET CoreでWebSocket通信 サーバー側で蓄積するログデータをある程度リアルタイムにブラウザに表示したかったので、WebSocket通信を使って、サーバーから通知した方法です。環境 ASP.NET Core React Typescript</description><pubDate>Sun, 04 Feb 2024 00:00:00 GMT</pubDate><category>ASP.NET Core</category><category>React</category><category>WebSocket</category></item><item><title>プログラムの修正に対する心理的安全性の確保</title><link>https://sksp-tech.net/archives/346</link><guid isPermaLink="true">https://sksp-tech.net/archives/346</guid><description>心理的安全性とは、対人関係においてリスクある行動を取ったときの結果に対する個人の認知の仕方 心理的安全性がチームの「対人関係」にフォーカスしているのに対して、今回の記事ではシステムの「修正に対する心理的安全性」について考察してみたいと思いま…</description><pubDate>Sat, 20 Jan 2024 00:00:00 GMT</pubDate><category>マネジメント</category></item><item><title>クリーンアーキテクチャを導入する目的</title><link>https://sksp-tech.net/archives/339</link><guid isPermaLink="true">https://sksp-tech.net/archives/339</guid><description>手段(クリーンアーキテクチャ)に囚われて、本来の目的を曖昧にしないため、クリーンアーキテクチャを導入する際の指針となる目的を備忘録として記事にしています。 クリーンアーキテクチャが影響を及ぼすのは、アーキテクチャに関する面のみです。</description><pubDate>Sat, 06 Jan 2024 00:00:00 GMT</pubDate><category>アーキテクチャ</category></item><item><title>Blocklyの概要と注意点、始めるときの参考サイトまとめ</title><link>https://sksp-tech.net/archives/312</link><guid isPermaLink="true">https://sksp-tech.net/archives/312</guid><description>この記事ではBlocklyを始めたての人向けに、Blocklyの概要と、参考となるサイトを紹介します。公式に新しくサンプルコードやチュートリアルが最近追加されていたので、それについても紹介します。BlocklyはオープンソースのGUIライブラリです。テキストの構築作業を、ブロックを組み立てるような操作性で実現できます。</description><pubDate>Tue, 26 Dec 2023 00:00:00 GMT</pubDate><category>その他</category></item><item><title>C#のソースコードをオンライン実行するWebアプリを作成する</title><link>https://sksp-tech.net/archives/271</link><guid isPermaLink="true">https://sksp-tech.net/archives/271</guid><description>今回はソースコードをオンライン実行する仕組みを実際に作成してみようと思います。本来、C#はVisualStudioやdotnetコマンドを用いてソースコードをコンパイルする必要がありますが、コンパイル用のライブラリも用意されていて、今回はそ…</description><pubDate>Tue, 19 Dec 2023 00:00:00 GMT</pubDate><category>.NET</category><category>ASP.NET Core</category><category>C#</category></item><item><title>APIをASP.NET Coreで画面をReactで作成する</title><link>https://sksp-tech.net/archives/221</link><guid isPermaLink="true">https://sksp-tech.net/archives/221</guid><description>今回は私はWeb管理ツールを作成する際の構成として、ASP.Net CoreとNode.js(React)を選択しました。 .NetにもSPAを作成する方法は用意されていますが、ReactなどのSPAライブラリの方がシェア率は高く、オープンソースで安心して利用できるので、画面はReact、APIは得意なC#で...</description><pubDate>Thu, 23 Nov 2023 00:00:00 GMT</pubDate><category>.NET</category><category>ASP.NET Core</category><category>React</category></item><item><title>なんとなくアジャイルからスクラム開発に移行して2年を振り返る</title><link>https://sksp-tech.net/archives/213</link><guid isPermaLink="true">https://sksp-tech.net/archives/213</guid><description>現在、私のプロジェクトはもうすぐ開発2年が立ちますが、スクラム開発に導入して実際にどんなメリットを感じたか振り返りたいと思います。</description><pubDate>Sat, 18 Nov 2023 00:00:00 GMT</pubDate><category>アジャイル</category><category>マネジメント</category></item><item><title>工数見積もりの甘さをストーリーポイントで改善した話</title><link>https://sksp-tech.net/archives/204</link><guid isPermaLink="true">https://sksp-tech.net/archives/204</guid><description>私のプロジェクトでは、ある程度の期間の工数を見積もり、毎週の進捗レビューで予実の確認を行っていました。 しかし見積もりと実工数の差が大きいことが問題になり改善するためにストーリポイントを導入してみることにしました。</description><pubDate>Sat, 11 Nov 2023 00:00:00 GMT</pubDate><category>アジャイル</category><category>マネジメント</category></item><item><title>C#でよく見かける、特殊な構文やシンタックスシュガー、ライブラリの紹介</title><link>https://sksp-tech.net/archives/154</link><guid isPermaLink="true">https://sksp-tech.net/archives/154</guid><description>C#にはこのシンタックスシュガーがいくつも存在し、通常の構文に関しても他の言語では馴染みないものあるため、上級者が書いたコードが、初心者にとっては理解しずらいということが多々あります。 今回はC#10.0時点の特殊な構文やシンタックスシュガーをいくつか紹介します。</description><pubDate>Wed, 08 Nov 2023 00:00:00 GMT</pubDate><category>C#</category></item></channel></rss>